【複業という働き方】人生100年時代をあなたはどう生きる?これからの幸せな働き方を考える




複業という働き方を考える【イベントレポート】

【Work Design CAMP/人生100年時代の私たちの働き方 複業家たちの本音】というトークセッションのイベントがあり、視聴側で参加してきたので感じたことをまとめます。

人間の寿命がどんどん伸びて、人生100年時代と呼ばれるようになった現在。
自ずと人生に置いて、働く時間が増えてきます。
その中で、どのように幸せに働くのか、どう幸せに生きるのか、考えました。

複業トークセッションの登壇者

人生100年時代の新しい働き方として【複業/フクギョウ】という言葉が出始めていて、それをすでに体現している3名の方が登壇者でした。

青野 誠さん
(サイボウズ株式会社、認定NPO法人フローレンス)

■西村 創一朗さん
(株式会社HARES、ランサーズ株式会社)

■高木 健太さん
(広告代理店、レシピバトン)

今までにも「副業」「週末起業」のように、正社員として働きながら副収入を得る働き方のブームは何度かあって。
でも、今までは【国や企業が絡んで】ということはなかったんですよね。

ここにきて国が勢力を上げて【新しい働き方】を推進しているので、今後本当に働き方が大きく変わっていくというか、個人の働き方が問われていく時代なのだと実感しました。

今回登壇者の3名は、「起業×企業」「企業×企業」「企業×副職」という多様な【複業】の形で働いている方だったので、いろいろな視点を得ることができました。

【新しい働き方】を考えるきっかけになったのは「LIFE SHIFT」という本を読んだことがきっかけなので、まだ読んだことがない人はぜひ一読をお願いします。

複業トークセッションに参加した理由(ワケ)

人材業界で仕事を2年ほどしてきて思ったことが、もっと個人の価値観をベースに働き方を考えていく仕事がしたいということでした。

そこで人事にキャリアチェンジしたわけですが、人事という枠組みの中で「人の働くを考えること」にもやはり限界があることに気付かされます。
人事としてできることは、「自社に入社してもらうこと」「自社の社員のキャリアを考えること」しかできないんですよね。

もっと幅広い視点から【働く】ということを考えて支援していきたいな、と思い始めていました。

独立も考えたけど、この会社でできることやりたいことがまだあるのも事実。
働き方って【就社】か【独立・起業】の二択しかないんですかね、、と思っていたところで【複業家】として活動されている西村 創一朗さんのTwitterを見つけました。

【複業】という言葉をきいて「これだ!」と思いました。
今までも複業をしてきた方はたくさんいると思うのですが、【複業家】という名前が付くだけでこんなに心に響くとは。
そして、早速トークセッションに参加してみました。

 

複業トークセッションで学んだこと

それぞれの【複業】について聞いていく中で、私が感じたことを書いておきます。

自分の旗を立てることの重要性

そもそも「自分はこう思っている」「こういうことがしたい」「こういうことをしている」というアウトプットがないと、それに共感する仲間は集まらない。
まずは【自分の旗を立てる】ことが重要。

ということで私も本日旗を立てる。

より豊かに生きる力をつけて、より豊かに生きられる人を一人でも増やしたい!
ここに向かってこれから活動していきます。

そして実際に「わくいふ」という団体で活動を本業とは別に始めました。
このブログでも活動を報告していく予定です!

わくいふの活動記録はこちら👉mizuho5296.com/waku-waku-life

収入を得るための労働という価値観の変化

今までの「副業」が、あくまでも副収入を得るための手段であったのとは違い、「複業」は自分の旗を立ててやりたいことを実現するための手段。
「好きなことを仕事にしよう」という価値観がかなり出てきていて、実際にそれで生活している人も増えてきていると思いますが、その価値観がまさに「複業」とリンクしているかと。

トークセッションの中で出てきた「お金をもらわなくてもやりたいこと」という言葉が、重要なキーワードだと感じました。
これを突き詰めて仲間を作って、活動の幅を大きくしていくと、いずれお金がついてくるという感覚。

『 働く = 対価を得る 』
という労働の常識を完全に覆しにきている感じすごい楽しい。
これができる時代に生まれたこと、すごいわくわくします。

 

0.004%の情報しか記憶に残らない

人は多くの情報を日々目にしているけれど、0.004%以外の情報は記憶に残らないという統計があるのだとか
ほとんどの情報はスルーされているということ。

他の記事でも書きましたが、「恥ずかしい」とか「これをしたらどう思われるだろう」とか、そんなこと考えている暇があったらやったほうがいい。

この会話をしている時にMCの方が、「その0.004%の情報でつながった出会いで、今日のこのトークセッションが開催されていると思うと感動しますね。」という素晴らしいことを言ってくれました。
確かにその通り。発信していたからこその繋がりです。

結局何が言いたいかというと、「やってみること」「発信してみること」のデメリットはほぼない。
やってみたことで得られる対価はお金では買えないとても大切なものだということ。

発信力についての記事も書いてます👉mizuho5296.com/event-report-yagipei

参考までに・・・

会場:Diagonal Run Tokyo

新しい時代を動かす新しいコワーキングスペース(東京駅)。
今回、こちらのコワーキングスペースが会場でした。
コンセプトも素敵だし、スペースもおしゃれだったので是非何かの機会に使いたい。

コンセプトはこちら👇

『ダイアゴナル ラン』とは、サッカーにおける攻撃方法のひとつ。
フィールドを対角線上に横切り、水平や垂直の相手のマークを外し、攻撃のための 新たなスペースを生み出す動き。
『Diagonal Run Tokyo』では、様々な要素におけるタテ・ヨコ構造 から飛び出し、新しい時代を動かす突破力のあるビジネスアイデアが生まれる『仕組み』と『場』を提供。
地域の企業、スタートアップ、デザイナー、エンジニア、専門家など様々なヒト・企業・情報が交わり、共鳴することで、オープンイノベーションによる共創を通じて、ビジネス課題の解決や新たな価値の提供を目指します。

イベント検索サービス:Peatix(ピーティックス)

イベント検索のサービスはいろいろあると思いますが、「イベント主催者は審査や手数料を負担する事なく、ユーザー登録後すぐにチケット販売が可能」というところが大好きなPeatix(ピーティックス)。
私もイベント立上げの方をやりたい。

*まとめ*
やらない理由はない。今すぐやろう。







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