【わくいふ活動記録】自分の”好き”に向き合う時間 #好きなことゼミ




私が所属しているイベント企画をする団体「わくいふ」の企画するワークショップの中に、【好きなことゼミ】という企画があります。

【好きなことゼミ】とは

名前の通りで自分の【好きなこと】について話をするワークショップです。
各回、(今のところは)5〜10名程度の少人数で、1人の持ち時間10分。

自分の好きなことをとにかく10分語る会。
好きなことであれば何を話してもいいし、発表の形式も自由。

自分の好きなモノ・コトにしっかり向き合う時間。
そして、他の人の好きなものに触れることで、新しい発見を得る時間。

好きなモノ・コトって自分で大切にすることも意外と難しいなと感じている。
例えば、私はこれが好きだけど世間のほとんどの人はこれは好きではないとか。好きすぎて話すと引かれるから言えないとか。
人目を気にしすぎて、自分が何を好きなのかわからなくなっている人だって意外といる。

10分間も話せるほど好きなことがないって思った人、ぜひ参加してもらいたい。
きっと見つかると思います、自分の大好きなモノ・コトが。

 

好きなことで繋がる輪を作る

大好きなコンセプトのワークショップなんですが、仕事の都合でなかなか私自身も参加できておらず・・・。
メンバーに頼んで音声録音してもらって、視聴者として参加中。

やっぱりこのワークショップ大好きだな、と思った。
もっとこの企画がいろんな人の元に届けばいいなと。

ワークショップに参加してくれたらとっても嬉しいけれど、ワークショップに参加しなくても、自分の好きなことに向き合ったり、他の人の好きなことに興味を持ったりする人が増えると嬉しい。

で、私もなかなか参加できないけど、【好き】について語ることはできると思ったので私の【好き】を書く。

「#好きなことゼミ」「#sukinakotozemi」のハッシュタグをつけて今後も投稿予定です。
もし、自分の好きと向き合う時間があったら、一緒にSNS上で語り合いましょう。

【私もこれ好き!】と共感することだけが【好きなことの輪】じゃなくて、【こんな好きもあるんだな】って知るきっかけになったりとか、100%共感できなくても【好きなことを言い合える関係性】こそが【好きなことの輪】だと信じています。

 

私の好きなモノ #ひとり好きなことゼミ

私の好きなモノ、第一弾。
ひとりで考えているんですが、結構楽しい。
考えてうかんだものを一旦羅列します。

スヌーピー、コブクロ、関ジャニ∞、本、犬、猫、笑った顔、頑張っている人、ポジティブな気持ち、土手散歩、新しい価値観に出会うこと、家族、大切なパートナー、友人、わくいふのメンバー、ブログを書く時間、素敵な人が使う素敵な言葉、白色、ありがとうという言葉、ひまわり・・・・。

何にしようか迷ったんですが・・・第一弾は【笑顔】についてにします。

笑顔が好きな理由1:平和の継続に必要なのは笑顔

ブログでも書いているんですが、西野亮廣さんが結構好きで。
本も持っているし、ブログも(全部ではないけど)読んでいる。

で、1作目のビジネス書「魔法のコンパス 道なき道の歩き方」の中でタモリさんとの会話がある。

タモリさんに「戦争はどうしてなくならないと思う?」と聞かれた西野さん。
考えてでた答えは「戦争で儲かる人がいるから」だったけど、全然しっくりこない。
それで、タモリさんに考えを聞いた。その答えがすごくて。

それはな、人間の中に『好き』と言う感情があるからだ。そんなものがあるから、好きな物を他人から奪ってしまう。また、好きな物を奪った奴を憎んでしまう。ホラ、自分の恋人をレイプした奴を『殺したい』と思うだろ?

でも、恋人のことを好きじゃなかったら、攻撃に転じることはない。残念だけど、人間の中に『好き』と言う感情がある以上、この連鎖は止められないんだよ。

『LOVE&PEACE』という言葉があるけど、LOVEさえなければ、PEACEなんだよ。その生き方は、かぎりなく動物や植物の世界に近いな。ただ、『好き』がない世界というのも、ツマラナイだろう? 難しい問題だよ、これは。どうしたもんかね?

というもの。
そして、この話を聞いた西野さんの考えはこう。

「僕らは戦争をなくすことはできないのかもしれないけど、止めることはできる」

答えは僕が子供の頃から信じているエンターテインメント。

ピストルの引き金を引かなきゃいけない立場の人間でも、笑っている時や、何かに感動している瞬間は引けない。引き金を引くのは、笑い終わった後や、感動し終わった後だ。

つまり、エンターテインメントが世界中の人間を感動させている瞬間だけは平和で、「だったら、その時間を長くすればいいじゃん」というのが僕の結論。

この結論は西野さんの3作目の絵本、「オルゴールワールド」で描かれています。

めっちゃよくないですか。
平和のために戦争をなくすことはできないかもしれないけれど、エンターテイメントで人々が感動し、笑顔になる瞬間だけは戦争はおこらない。

平和の鍵はエンターテイメントが握っていて、平和の継続には笑顔が不可欠。

だからは私は笑顔が好き。

 

笑顔が好きな理由:元気は笑顔から作られる

これも「のうだま―やる気の秘密」って本で学んだことなんですけど、笑顔って笑顔から作られるというロジックがある。

本で書いてあることは「脳は騙される」ってことで。

例えば、マラソンランナーがいるとして、この人がすっごく頑張って練習をしていたのに大会で優勝できなかったとする。
で、「もう無理だ、立ち上がる気力もない。もう走れない。」とマラソンランナーが倒れこむ。
その時に周りの人が「大丈夫、君ならできる」「やればできる、立とう!」「またやり直せばいい」とか、どんなに言葉をかけてもマラソンランナーは立ち上がれないし、再度練習にはむかえない。

では、どうすれば立ち上がるのかというと、声はかけなくてもいいから無理やり体を持ち上げて立ち上がらせる。
そして、そのあと体を支えてあげながら一緒に歩いてあげる。
そうすると脳は騙されて、また走れるようになる(らしい)。

何が言いたいかというと、感情が先ではなく行動が先だということ。
立ち上がりたいなら、立ち上がろうとする意思を持つのではなく、立ち上がること(立ち上がらせてもらうこと)だ。

ダイエットしようと思うなら、ダイエットしようと心に決めるより、ご飯の炊く量をそもそも減らしたり、お茶碗を小さくするべき。


すごい前置きが長くなっているけど・・・・
だから、元気になりたい時は元気になろうと意気込む必要はなくて、ただ笑ってみればいい。
そしたら、脳は騙されて元気だと錯覚し、本当に元気になる。

誰かを元気にしたいなら、一緒に真剣に悩む前に、一緒に笑顔になれる場所を探した方がいい。
元気になってから前向きな気持ちで問題と向き合えばいい。

笑顔を作りたいなら、まず自分が笑顔になること。
笑顔で救えることがたくさんあると思う。
だから、人の笑顔が大好き。

 

そして、これが好きなことゼミを広めたい理由。
人は好きなことを話していると笑顔になる。
笑顔な人を見ていると自分も笑顔になれる。

自分の好き(すなわちエンターテイメント)と向き合っている時間は何よりも楽しくて幸せで、笑顔が溢れる。

好きという感情があるから争いが生まれるのかもしれないけれど、争いは好きの継続でしか止められない。

楽しいという感情で平和が訪れ、そして楽しいという感情は行動の後に作られるものなのだとしたら。
楽しいと思える行動をみんなで起こしてしまえばいい。

そうやってみんなの笑顔がみんなの幸せを作る世界。
そんな世界が来るといい。

 

*まとめ*
みんなで好きなことについて語らいませんか?
#好きなことゼミ #sukinakotozemi

 

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