【成功する方法】成功する人としない人を分けるたった一つの違い【おすすめ本/不格好経営】




「できるかできないか」の判断軸だと何もできない

最近、マネタイズとかマーケティングとか営業スキルとか。
とにかく、いろいろなことが目に付いてしまうんですが、結局成功する人はスキル云々ではなく「やっちゃえた人」なんだと思い始めています。

これまで仕事の関係で人のキャリアについて話を聞く機会が多かったけれど、約7割の人は「できるか」「できないか」で物事を決めてしまう

転職市場は、まさにその典型だと思う。
私も「人材紹介の営業」から「人事職」への転職というかなりわかりやすい転職をしているし。
これはどこからどうみても「人材紹介の営業」をやっていたから「人事職」ならできそうという枠から抜け切れていない感じがすごい。

もちろん「HR領域」に関わっていたいというのは心から思っていることだけど、その答えが「人事」だけかでいうと全くそうではない。
「できそう」の枠の中から選んだ「人事」だったと今では思います(人事をやってよかったとは本当に思う!)。

「できそう」という出発点から思考がスタートしているから、いつまでたっても今の自分から前に進めない。
自分でイメージできる枠内での人生しか送れない。

そんなのすごくもったいないよね。

やっちゃえるかは「本当にやりたいかどうか」

「●●さんだからできるんだ」という主張も消えないけれど、結局は「やっちゃえるか」「やっちゃえないか」の違いは、「本当にやる気あるのか」ということでしかないのかも。
セミナーとか本とかを読んで刺激を受ける人はたくさんいるけれど、その内容を実践する人は全体の13%しかいないらしい。

しかも「すぐに」実行する人は全体のたったの3%。
やらない理由はだいたいこの3つ👇

  • お金がない
  • 時間がない
  • 自信がない


だから「できそうなこと」の中から「やりたいこと」を探そうとする。
この3つの理由でやらないってことは恐らく「本当にやりたいと思っていない」可能性が高い。

本当は「やりたいこと」を「どう実現するか」を考えるべき。
やりたいことがあって、そのためのお金がなかったら
「どうすればお金が増えるのか」考えればいい。

 

成功する人の頭の使い方

  • 本当にやりたいことがある。
  • それをできる人間であるというセルフイメージがある。
  • 行動できる。


これができれば成功の道は見えてくる。

というか、「行動しないと見えてこない」という認識が正しい。
もちろん最初からうまくいくなんて思わない方がいいけど。

そんなことをDeNA南波さんの著書【不格好経営―チームDeNAの挑戦】を読んで思いました。
過去の栄光ではなくて、泥臭いところがとても共感を呼ぶ本。

「やるかやらないか」の時点ではあまり頭を使わずに行動したほうがいい。
「行動した後」はどうしていくかしっかり頭を使ったほうがいい。

そんなことを学んだ本でした。


*まとめ*
本当にやりたいなら、やっちゃおう!!







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