【実績公開】成果報酬型媒体を1ヵ月運用してエンジニアの中途採用をやってみた結果まとめ




成功報酬型媒体で攻めの人事

成功報酬型媒体Greenで流行りの「攻めの人事」をやってみよう!
ということで1ヵ月運用した結果をまとめます。

Greenは採用するごとに課金される成果報酬型媒体です。
通常の求人媒体よりは最小単価は高いですが、人材紹介よりは安い料金形態。

募集職種はエンジニア(開発、インフラ)、人材営業、事務。

成果報酬型媒体Greenでできること

色々考えてみましたができることは下記ぐらいかな。
もっとできることがあったら教えてほしいです。

  • 企業ページ、PR、インタビュー記事を全て作成する
  • 求人を職種別に掲載する
  • 社員の声を掲載する(最低でも5件)
  • 「気になる」「会いたい」の活用
  • スカウトを打つ(月200件)

スカウトが月に200件までしか打てないという上限付きなので、検証には2ヵ月ほどかかっています。
大体運用方法の目途がついたので、そのやり方で1ヵ月回してみる。

成功報酬型媒体を1ヵ月運用してみた成果

管理画面で「活用度ランキング」というのが見れます。
1ヵ月の運用で5位(2192社中)までいけましたこの次の日に4位まで上がってた)。

1ヵ月の運用してみての結果は、採用人数は3名ですべてエンジニア。
年間の中途採用人数が10名程度なので、1ヵ月で3名採用できたのはかなり大きい!!

採用の中身がとても良くて、エンジニアの応募自体は30ぐらい。
実際に
書類選考を通過して面接にお越し頂いた方が4名。
この4名皆さんに内定をだすことができて、内定を承諾してくれた人が3名という。

さすがダイレクトリクルーティング!!

一人で人事をやっている私としては、これで定期的に入社してくれたらかなり良い。
ということで大まかにやったことをまとめておきます。
(何回も言いますがもっとうまく回している人がいたら教えてほしい。)

成功報酬型媒体の運用方法まとめ

①会社のブランディングを確立し、すべてのページを完成させる

まずここから(笑)。何をやるにもまずここから。
私の会社はSES(いわゆるエンジニア派遣)の会社。
なので「開発系の会社」と打ち出すか「人材系の会社」で打ち出すかで、かなり応募者の内容が変わるんですよね。

あと設立11年目の会社なので「成長中ベンチャー企業」と打ち出すか、「10年続いた安定企業」と打ち出すのか、でもかなり違う(見せ方的にはどちらでもいける)。

「エンジニア=自社サービスの開発がやりたい」というのは誰でも想像ができることなんで「開発会社」と名乗りたいところ。
でも、応募してからのミスマッチが誰も幸せにしないことは目に見えている。
なので大々的に「人材の会社」であることをアピールした記事にリニューアルをかけました。

Greenさんは掲載するときにライターさんが記事を全文作成してくれるのですが、今回はそれを全て書き直し!

企業情報以外にもPRページとか色々あります。
情報量は多い方がいいのですべて埋めます。
他社さんの求人も参考にさせて頂きまして、PRページを社員紹介ページ風に使っている企業がかっこよかったので真似してみた。

写真をもう少しどうにかしたらもっと良くなるな。。
そこまで手が回らないので一旦あるものでどうにか対応。

IT界隈の会社さんってオフィスとか働いている人が(無駄に)おしゃれなんで、どうすればこれに勝てるんだ、、と結構真剣に考えてました(笑)。
ただ、採用ターゲットは「おしゃれ好きな人」ではなくて「真面目な人」だと思いなおす。
そこで、あえてスーツの写真で揃えました
(実は弊社も意外とオープンスペースとかはスタイリッシュおしゃれですよ)。

②求人を複数出す

Greenは何求人掲載しても追加料金はかからないので、複数求人を出しちゃおう(ABテストしたいですが、試しに1ヵ月運用なのでそこまで検証できておらず)。
多すぎても管理しきれないため、今回は10求人にとどめておきました。

内訳は下記。

  • 開発エンジニア:3求人
  • インフラエンジニア:3求人
  • 人材営業:3求人
  • 事務職:1求人

会社の強みを3パターン洗い出して、1求人につき1つの魅力しか書かないようにし、1職種3求人ずつ掲載しました。
事務職は人気なので1求人でも十分応募がくると予想。

運用してみての感想。
会社のブランド力がない場合は、基本的にスカウトか「気になる」の送付を行わないと応募が来ない。
なので、求人数はもっと少なくてもいいかも(ここまではまだ検証できてない)。

③採用ターゲットに絞って検索し「気になる」を送付する

「気になる」というボタンがあり、名前のままですが「気になった人」に押すことで相手に求人をアピールすることができます。
Facebookの「いいね」みたいな感じですね。
これは送付制限がないので候補者がいる限り全力で送信する!
とにかくもれなく送信する!

「登録日が近い順」とか「反応率が高い順」とか選べるので、
可能性が高い人に確実に送付していく
検索を保存できます。
少しでも候補になりえる方という採用イメージで、ここは幅広く検索をかけて求人毎に保存しました。

アピールする求人も選ぶことができます!
どの求人でアピールするかも考えたほうがいいかと。
私の場合は恐らくこれが一番響く!と感じている会社の強みの求人だけ使って、「気になる」を送付していました。

強みは会社によって違うと思うので、そこは試行錯誤!(次回は別の求人でもやってみようと思っています。)

④スカウトを200通打ち切る

スカウトの上限は200通と決まっていて、20営業日換算だと平均1日10件しか送れません。
かなり希少。これはめちゃくちゃ大事に送らないと。

「気になる」の送付の時は採用ターゲットをできるだけ広げて検索を絞っていましたが、スカウトは200通しか送れないので採用したい人に送る
検索もできるだけ絞ってやりました。

私からスカウトが来たら、採用したいってことなのでぜひ開封してくださいね!!!

スカウトの文面とか、検索方法とか書きだすと長いので、この記事では割愛させていただいて、また別記事で整理したいと思います。
スカウトの打ち方はGoogleで検索した時にでる手法とそこまで変わらないと思う。。
気になる方はGoogleで検索を(笑)。

しいて言うのであれば、月初にすべて送りきろうとせずに、対象の方がいたらその都度スカウトを打つようにした方がいいかなというのが所感です。
月末はスカウトが足りなくなっている企業が多いのかもしれない!

スカウトに関してはこちらの記事をご覧ください!
【中途採用】スカウトメールの送り方まとめ_成功報酬型媒体Green

「気になる」とスカウトは別物で、求職者側からみると別のフォルダで管理されています。
なのでスカウトを打つ時に「気になる」も一緒に送付するようにしました。

2つとも送ることで求人を見てもらえる確立を単純に増やせます。

「気になる」とスカウトで別の求人をアピールするのもやってみました。
これがどこまで開封率に影響しているかまでは検証できていませんが。。
どの求人が響くかは人によって様々なので、違うものでアピールしてみるのも手だとは思っています。

まだまだ改善余地ありますが、今回の運用は大体こんな感じ。

求人を出すのが結構手間、というか時間がかかりますね。
ただ、出してしまえば、あとはそこまで時間がかかりません。
そのおかげで、求職者の方とお会いしてすり合わせる時間をしっかりとれるようになったと思います。


*まとめ*
win‐winの時に成果が出る

 

□■合わせて読みたい記事はこちら■□

👉【中途採用】スカウトメールの送り方まとめ_成功報酬型媒体Green

👉人事職の私が在宅勤務を始めて思うメリット・デメリット【体験談】

👉就活で成功したいならたくさんの社会人に会いに行くべき?【OB訪問受付中です】







2 件のコメント

  • とても分かりやすくて、勉強になりました。
    お一人で人事をされているとのことでしたが、ぜひこれからも頑張ってください!^_^

    • コメントありがとうございます!
      これからも気づいたことをブログで書きたいと思っていますのでよろしくお願いします(^^)

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