【第二新卒の転職】悔いのない選択をしたいなら相談しないほうがいい?【体験談】




【第二新卒で転職】この選択で合っているかという悩み

就職活動も転職活動も、人生の大きな決断だと思うので「本当にこの選択であっているのだろうか」と悩む
絶対にこの道が正しい!と思っている人って恐らく少ないんじゃないかな。

私も新卒で入社した会社を1年8ヵ月(第二新卒)で退職したので、当時は正直かなり不安でした。

 

退職を決断したときの周囲の反応

普段、何かを決断するときに「誰かに相談する」という選択肢はほとんどないです。
ただ、退職を検討していた時は、本当に漠然と不安で、信頼している先輩に「会社辞めようと思ってます」って相談というか、報告をしました。

そしたら、1時間ほどかけて「自分(先輩)の新卒時の苦労話」を聞かされ、「まだここで頑張れることがあるんじゃないか」と引き止められました

試しに、もう一人相談してみましたが、こちらも同じような結果。
退職をほぼ決めていた私はここで相談するのをやめました。

「私はこの会社結構好きだけどね」と良くわかならないことを言い出す人もいました。正直そんなこと聞いてない。

驚くことに、このあと課長に「辞めます」と言ってから3ヵ月間、退職交渉が長引きやめられず・・・。
そのストレスで体調を崩したという結末が待っています。

 

退職を相談してみての発見

  • 他人の大きな決断(リスクもある行動)に対して、背中を押す勇気がある(責任をもてる)人は少ない。
    👉転職して入社してきた中途の人ですら、転職・退職をネガティブに捉え、止めようとする。
  • 退職を考えていない人に退職の相談をしても、その人は現状に満足していて転職していないのだから「転職したほうがいい」という回答は絶対に出てこない。
    👉中には、「まだ若いからわかってない」と言ってくる人もいて、嫌な気分になりました。

ちなみに、「退職を考えている人(普段から辞めたいと言っている人)」に退職を相談すると、100%「私も辞めようかなー」という絶対に思っていない発言が飛び出して、時間を浪費することになります。

辞めたい理由にもよりますが、「会社にいきたくない」という心理を無理になかったことにする必要はないと思う。

そして、「辞めないほうがいい」という人のほとんどが「自分はこの状況に責任を持ちたくない」という気持ちから、退職や転職を止めている可能性が高いので、そこまで参考にならない。

 

「辞めちゃえ」と言ってくれた先輩

退職したいのに退職を止められて、どうすればいいのかわからなくなっていた時に、新卒入社からずっとお世話になってきた女の先輩(当時28才)に「これ見てから転職するかしないか決めな。」と言って渡されたのがこちら👇。

そしてDVDを渡した後に一言。

これ見て辞めたいと思ったら辞めちまえ。」

人生でこの人と母だけが、私に「辞めちゃえ」といってくれました。
この人は私のロールモデルの1人になりました。
本当に感謝しています。

帰宅してその日にすぐDVDを見て、私は会社を辞めました(私はね)。

 

【第二新卒で退職/転職】した経験からの学び

先輩に辞めちゃえって言われたから辞めたのではなく、「自分で考えて会社を辞めたほうがいいと思ったので決断して行動した」というのが重要だと思っている。
やっぱり自分で決断することが重要。

そして、「自分の決断の背中を押してくれる人」と「環境」がすごく重要だと感じました
振り返ると背中を押され続けて今がある気がします。

キングコング西野亮廣さんが「革命のファンファーレ」という本の中で【人は環境によって嘘をつかされる】と言っていますが、まさにその通りだと思います。
「退職したい」という気持ちが言いづらいのは、環境の生に他ならない。

それで、辛くて【死】を選ぶなんて、もっての他です。
と言っても、なかなか辞められないかもしれないから、悩んだらこの本を読んでください。

ということで、転職に限らず、自分の人生は自分で決断したほうがいい。
他人の意見や、周りの雰囲気に流されて人生を送っているのはもったいない。

しっかり自分を持っていないと、転職支援の営業マンにグイっとよくわからない会社を進められて、入社する羽目になりますよ。


*まとめ*
自分の人生は自分で決めよう。自分で責任をとろう。







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