【経験談】26歳になって将来が漠然と不安!コーチング受けて未来が明るくなった話




26歳、独身。今のままでいいのかという不安

20代後半に入った26歳。
社会人5年目に突入しを迎えたとき、いきなり「
このままでいいのか?」という不安に襲われた。

なにか特別不安なわけではない。
仕事も忙しいけどなんだかんだ上手くいっている。

でも最近時の流れが早すぎて、20代なんてあっという間に終わってしまいそう。
「このまま30代に突入していいのか?」という不安と疑問。

彼氏はいるけどこの人と結婚するんだろうか」とか「両親ももうすぐ60代で老後が」とか「もしかして今が転職最後のチャンスかも」とか。
これってみんな感じるものなんでしょうか。

会社の先輩に「20代後半になったら色々考えだすよ」と半ば脅しのような言葉を新卒の時から言われてはいた。
その時は「何言ってるんだろ」って思ってた。

でも、まんまと私も20代後半。
26歳の年にこのループに陥った・・・。

 

環境を変えて、思考を変える

私はどうしたらよいか、自分の頭だけでは考えられなくなって、ストアカでコーチングを依頼してみた。

ストアカとは:ビジネススキルから趣味の習い事まで個人が主催する教室や講座を1万件以上掲載する日本最大級のまなびのマーケット。

無料登録だけしていたんですが、特別使っていなくて。
でも、自分だけで悩んでいても仕方ないと思い立ちすぐ行動!

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悩みを聞いてほしいというよりは、今後どうすべきなのか一緒に考えてほしいと思っていたので「コーチング」で検索。
すると開催地【東京】で絞っても269件もヒットしました。
「開催時期」「開催場所」「金額」あたりで、なんとなくピンときた人にして申し込み。

普段、誰かに相談するという行為をしていない私は「何聞かれるんだろう」「何を話せばいいんだろう」とかなり不安に思っていたんですけど。
もう率直に言おう!と思いあった瞬間に「20代も後半に差し掛かり、なんだかよくわからないんですけど将来が不安です」と正直に言ってみた。

そしたら丁寧になんで将来が不安なのかについて一緒に考えてくれて。
まず「何者になりたいの?」という、本当に初歩的なところに立ち返らせてくれました。

  • 何が好きで何が嫌いなのか
  • 何をしている時が楽しくて、何をしている時は楽しくないのか

すごい根本的なところを深堀してくれて、1時間でしたがかなり濃い時間を過ごせました。

そこで出会った人が「自力(じりき)<他力(たりき)<場力(ばりき)」という概念を教えてくれて、新しい場所に自分から飛び込んでいこうと思えたのがすごく良かった。

 

自力(じりき)<他力(たりき)<場力(ばりき)

簡単に言うとこんな感じ。

自分だけでは限界があって、人に頼ったり助けてもらったほうができることが増える。
2人よりも3人、3人よりも10人のチームの方が大きい力が生まれる。
自分だけで頑張ろうとするよりも、頑張っている人がたくさんいる環境に身を置いて、ある程度流されたほうが早い。

自分のことは自分で決めたいし、今までも決めてきたと思っていて。
確かに自分の人生は自分で決めたほうがいいと思うんだけど、「自分で決める」ことと「他人に頼る」ことは全然別物。

しかも、できる人に聞いてしまったほうが100%早い
ここに今気づけたことはとっても大きなことでした。

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好きな方を選んで使って見てください。

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まとめ
最適な場所を見つけて、思いっきり流されてみよう。

 

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