【好きなことで生きていく】やりたいこと・好きなことだけして生きている人への誤解




好きなこと・やりたことだけやって生きていく

「好きなこと・やりたいことだけで生きていく」という論調が、かなり多くなってきたように思います。
本もたくさん出版されているし。

私も一度きりの人生、やりたくないことをやっている暇はないと思い立って実行している最中です。

本業以外で「わくいふ」という団体に所属して活動しています!
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成功していて楽しそうな人はみんなやりたいことができている感じがしているし。
やりたいと心から思えること、熱中できることじゃないと、全力投球なんてできないから成功しない。

でも、世間的に見て成功していると言われている人の中にも苦しそうにしている人がいる。
そして、金銭的に裕福でなくても幸せそうに見える人がいて。

それは「自分の人生を生きているかどうか」の差なんだと思う。
「自分らしく生きているかどうか」の差であって、「自分の幸せを自分で理解できているか」の差でもある。

 

「やりたいことだけやる」への誤解

「やりたいことだけやってる人羨ましい派」「やりたいことだけやるとかそんな人生甘くない派」の人も大勢いると思う。
「私には無理」が口癖の人も多い。

でも、恐らくこの人たちは「やりたいことだけやる」の意味をしっかり理解できていないだけなんじゃないかな。
私もそうだったし。

私の大好きな作家よしもとばななさんが、「人生のこつあれこれ〈2012〉」という本の中で、私の思っていたことをずばりきれいな言葉で書いてくれているので引用します。

私はもうしたくないことをしないことに心から決めた。
したいことのなかのしたくないことは積極的に楽しもうとし、したくないことはしたくないというシンプルな考えを日々実行中だ。

まさしくこれ!

「やりたいことだけやって生きている人」も、やりたくないことを完全に排除して生きているわけじゃない。

全く自分勝手ではないし、むしろ、誰よりも自分の人生の責任を自分で背負っている。

「やりたいこと」をするために必要な「やりたくないこと」はしっかりとこなす。
しかもそのやりたくないことすら「楽しむ力」がある。

楽しい仕事があるんじゃない、仕事を楽しくできる人がいるだけ。

 

自分の中での優先順位の問題

あともう一つ、同じ本の中に自分らしく生きるヒントがあったのでこちらも引用。

よく「会社にいかなくていいなら、自分に戻れる」とか「あと三時間多く寝られたら」「義理の母さえいなくなれば」とかいうのを聞くけど、やっちゃう人は、どんな環境でもその人をやっちゃうものだ。
あくまでもバランスをとりながらだけれど、どんな環境でもやっちゃってる勇者はたくさんいる。
つまり「自分にとってよいことをやる」と決める勇気や優先順位の問題だと思う。


すべては自分の決断で、今の自分は今までの自分の決断の上にしか生まれない。

「やりたいことができない」わけじゃない。
「やりたいことをしない」という決断を日々自分でくだしているだけ。

少しでも羨ましいと思うなら、少しでも自分らしく生きたいと思うなら、次の一歩を自分の決断で変えていくしかない。
次の一歩をいつもとは違う方向に出す勇気を持つしかない。

*まとめ*
優先順位と決断する勇気が人生をつくる。

 

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