【やぎぺー×ゆるまじ】発信力を鍛えて好き勝手生きる!ために必要なステップ




私がブログを始めたきっかけでもある、やぎぺーさんがイベントで登壇されると聞きつけて、行ってまいりました!

やぎぺーさん×ゆるまじ企画

今回の企画は、ゆるくまじめに話をするイベントを企画している【ゆるまじ】のやっちさんがやぎぺーさんに「イベントにでてもらえませんか?」と声をかけたそう。

登壇者のやぎぺーさん。
私がブログを書き始めるきっかけになった方です。

詳細は、ブログをご覧ください!

開催場所は渋谷駅から徒歩10分程度の「森の図書館」。
今回、イベントスペースとして使われた森の図書館は、クラウドファンディングで資金調達し、立ち上げに成功したことで有名なコミュニティスペースです。
落ち着いた店内に本が飾られていて、とても素敵な空間。

 

発信力を鍛えて、好き勝手生きる方法

今回のイベントのテーマは「発信力を鍛えて、好き勝手生きる方法」という、やぎぺーさんのブログサブタイトルにちなんだ内容。

やぎぺーさんのブログは大好きで、よく読んでいるので「もしかしたら、内容はブログに書いてあることかもなー」と思いつつ。
「文章ではなく、やぎぺーさん本人の言葉で聞いて理解したい!」という思いから参加してみました。

結論からいうと、参加してよかった!!

 

何事もゴール設定が大切

内容もさることながら、やぎぺーさんの思考プロセスがやはりできる人やー。という印象でした。
やっちさんの癒される乾杯で始まったイベントですが、やぎぺーさんが最初からかます。
今回のイベントのゴールはこちらです。

<イベントのゴール>
これから自分の発信力を身につけて、かつその発信力を使って好きなように生きるために、これからどう行動すればいいか解っている状態

すごい当たり前のことなんですが、なんでもゴールを明確にすることが大切

イベントを企画するなら、そのイベントで何を得てもらいたいのか明確にすべき。
逆に参加者も「やぎぺーさんに会える」とかではなく、「やぎぺーさんに会ってなにを得たいのか」というゴールをもって参加すべき。

ゴールがないと何も得られない、何者にもなれない。
再認識することができた瞬間。

 

発信力を鍛えて好き勝手生きるステップ5

やぎぺーさんが提唱している、「発信力を鍛えて、好き勝手生きるための5ステップ」がこちら。

  • インプット:興味のあることをまず初めてみる
  • アウトプット:好き嫌いを添えて惜しみなく発信する
  • 信用の蓄積
  • マネタイズ
  • 再投資

こちらはやぎぺーさんが良くTwitterやブログで発信していること。
なのでより詳しく、やぎぺーさんの体験を踏まえて聞けたのはとっても良かったです。

ただ、それよりも行ってよかった発見。

「発信力を鍛えて、好き勝手生きる」の定義がめちゃくちゃしっかりしている!!!

やぎぺーさんのビジョンが「発信力を鍛えて、好き勝手生きる」だと理解していたのですが、これがどんな状態であるのかしっかり定まっている。
そしてそれを図や文字に落とし込めている。

こちらも当たり前のことですが、かっこよく「発信力を鍛えて、好き勝手生きる」人になりたいと思っているだけでは、そんな人物にはなれなくて。
やぎぺーさんが今、あのポジションにいるのは「発信力を鍛えて、好き勝手生きる状態」がどういう状態なのかがはっきりしているからだ!と納得。

「幸せになりたい」とか「自由に生きたい」と思っている人がみんなその状態を実現できていないのはこのため。
自分の幸せの定義をまずは自分で定めなくては。

私も自分のビジョン「豊かに生きて、豊かに生きる人を増やす」という状態がどういう状態なのか、もう少し落とし込む必要がありそう。

プラスで思ったことは、やっぱりマネタイズすることをしっかり忘れないことが大切だなと。
やぎぺーさんはお金のことをしっかり考えていて、しっかり集金(?)しているけど、それが全く嫌な感じしない。

やりたいことをやるためには、お金が確実に必要。
社会貢献していれば、後からお金はついてくると思うので、お金の亡者にはならず。
でもお金とはしっかり向き合っていくべきだと感じました。

 

アウトプットとは

今回のイベントでは、「発信力を鍛えて、好き勝手生きるための5ステップ」の中でも、主にステップ2の「アウトプット」について深く話がありました。

ステップ2はアウトプットするというフェーズ。
ここでのアウトプットとは「知識・経験を惜しみなく、自分の好き嫌いを乗せて発信すること」です。

アウトプットの中身は「知識・経験を惜しみなく」と「自分の好き嫌いを乗せて発信する」という2部構成になっていて、2つの内容は下記のように要約される。

「知識・経験を惜しみなく」=社会に貢献する
「自分の好き嫌いを乗せて発信する」=共感で人を巻き込む

やぎぺーさんがよく発信していますが、まずはGiveの精神。
そもそも社会貢献しないと受けれられません。

いくら「大きな声で俺のことを見てくれー!」って言っても、人は見てくれない。
ただ自己満足の自己表現するだけでなく、社会貢献につながる自己表現をすべし!

そこで名言。

自分が持っている知識や情報をシェアすること=誰でもできる社会貢献

かっこよすぎる。
「シェアする」ということは「知識・経験をコンテンツ化する」ということで。
「コンテンツ」というのは「他人にとって役立つもの」。

自分が持っている知識や経験を「他人にとって役立つもの」に変換して、発信することが、だれでもできる社会貢献なわけですね。

「わたしには他人に与えられるものはなにもない」と思っている人が多い。
私もそう思っていたし。

でも、自分の人生は自分にしか生きられないわけだし、自分の見た風景や自分の頭で考えたことは自分にしかわからない。
全く同じ人生を生きている人はいない。
それでも同じ世界を生きていて、同じような悩みには遭遇する。
だから、今日生きて行動したこと、考えたことは誰かのためになるんだと思う。

そういえば、映画「君の名は。」を見たときに「新海誠さんには新宿ってこんな風にみえているのかなー」って感動したんですよ。
見える世界ってこんなにも違うんだな、というか。見方を変えるとこんな風に映るのかと。

だから自分なりの方法で発信していくことは、大きさは新海誠さんの一億万分の一かもしれないけど、誰かの役に立つはず。

まずは身近な人に、「自分ができることで、なにかできることはありますか?」と聞くところからはじめてみましょう。とやぎぺーさんが素敵なことを言っていたので実行していきたい!

 

アウトプットとインプットの関係

「発信力を鍛えて、好き勝手生きるための5ステップ」は、インプット→アウトプットが1つの流れになっています。

まずは、自分の知識・経験をシェアしていく。
そうやって少しずつインプットしたものをアウトプットしていくと、いつか「やばい、もうアウトプットできるものがない!」という状態になります。

そしたら、しめたもの。
インプットが足りなくなると「もっと勉強しよう!もっと経験しよう!」という方向に意識が向き始めるらしい。

逆にいうとアウトプットしないと次のインプットが入ってこないってことだな。
と思っていたら、キングコング西野さんが同じような内容のことを話していた記憶が。。

ドラクエで例えるなら、せっかく目の前に『勇者の剣』があるのに、『もちもの』がいっぱいになっている状態。
しかも、その『もちもの』は捨てられないという地獄的状況。
成長を望むなら、必ずスペースは空けておかなければならない。
引用:自分で仕事を作るようになって、見えてきたもの

ちょっと趣旨は違うけど、新しいことを始めるとき・新しい知識を入れるときは余白が必要ということですね。

 

社会貢献的思考のワナ

ここまでは、アウトプットの中身でいう「知識・経験を惜しみなく=社会に貢献する」のところのお話。
会場のみなさんおそらく「俺も社会貢献してやろう!」と意気込んでいたと思う。

ところが、やぎぺーさんより「社会に貢献することだけを考えると、社会の奴隷になる。」という衝撃的発言。

まじかよ!!と思ったけれど、フリーランスになったのに、仕事に追われて全然自由じゃない人はこれなんだろうとすぐに納得しました。

「自分にできること」「社会が求めていること」の重なる部分だけではなくて、そこに「自分の好きなこと」という軸をいれて、この3つが重なる部分をやっていく必要があるんですね。

好き嫌いを発信していかないと、社会が求めること(需要)には対応できるけれど、自分の心は満たされないので、やっていて幸せではない。
確かに「みんながこう言ったら喜ぶんだろうな」と思うことばかり発信していたら、ブログやっている意味ないかもしれないです。

 

自分の好き嫌いを乗せて発信する

そこで登場するのがアウトプットの後半部分。
「自分の好き嫌いを乗せて発信する=共感で人を巻き込む」です。

あくまでも好き嫌いは自分の意見です。
相手を否定するのとは違います。これはとても重要。

好き嫌い=賛成反対=(個人的)意見
「僕は嫌いです=意見」 ≠ 「お前は間違っている=否定」

やぎぺーさんの「自分の好き嫌いを発信するときは仮想敵をつくれ」という趣旨の発信をみていて、なんとなく納得できていない部分があって。

否定しないのに、敵をつくるの?と。
この謎はこのイベントでやぎぺーさんの言葉で説明してもらって納得することができました。

仮想敵を作る ≠ 敵を見つけてたたけ
仮想敵を作る=自分の意見を持て

意見を言うと絶対に反対の意見や違った意見が出てきます。
反対の人もいるけど、意見を言うことで賛成の人も見つけられる。

「仮想敵を作る」ってキャッチーな言葉だけど、言葉だけに引っ張られて「ただ強気で発言している人」って多い気がしている。
しっかりと理解して、情報発信をしていきたいな!

ちなみに、やぎぺーさんも「自分の個人的な意見は出しちゃダメだと思っていた」時期があったらしい。
「自分の個人的な意見をいう人は叩かれる」し、「いったことが間違っていたらどうしよう」と。
最初から割り切れる人の方が少ないのかもしれないな、と安心しました。

ただ、好き嫌いのない人は信用されづらいので、やっぱり個人的な意見は言ったほうがいいとのこと。

良いことしかない言わない人は、なんでもかんでも良いと言っているように見える。
好き嫌い(自分の意見)があって、その好き嫌い(意見)通りに行動できている人が信頼を得られる。

確かに言われるとその通りだ。
しっかりと自分の好き嫌い(意見)を発信するべき。
そして発信するってことはその発言に責任をもって、その通り行動しなくてはいけないということ。
最近ちきりんさんがTwitterで同じようなこと言っていたな!ってここでも気づきが。


信頼を蓄積すると需要が作れる

情報発信のおもしろさはここだな、と改めて。
好きなことを発信して、楽しんでいることを見せると需要を生み出せる。

「情報発信していたら、【社会の需要】の方が、【僕の好きなこと・できること】の方にめり込んできたんですよ。」とやぎぺーさん。

これ本当にすごい。
「いつも有益な情報を発信しているやぎぺーさんがあんなに楽しそうにしている」→「僕もやって見たいなーという人が現れる」というサイクル。

普段から「社会貢献+好き嫌い」の発信を続けることで、信用を蓄積しているから、このイベントも秒速で売れたわけですね。
納得。


*まとめ*
発信することの面白さと可能性は無限。

 

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